原文を読む。あとは Anchor がやります。
Anchor は、あなたがいま読んでいるものの中に入り込みます — 原書のライトノベル、NHK ニュースの記事、中国語の Web 連載、スペイン語の PDF、手持ちの EPUB。そこで即時翻訳と、勝手に育つ単語帳、目で見える文法、オフラインで読み上げる音声を渡します。漢字にはふりがな、中国語にはピンイン、ロシア語にはアクセント記号。ゲーム的な連続記録もマスコットもありません。最初から読みたかったテキストだけがあります。
Mac(Apple Silicon、macOS 13 以降)・iPad & iPhone は App Store で
日本語・中国語・韓国語・タイ語・アラビア語・ヘブライ語・ロシア語・スペイン語・フランス語・イタリア語・ポルトガル語・ドイツ語ほかに対応 · インターフェースは 9 言語
単語をタップ。Anchor の動きを見てみよう。
動画ではなく、ブラウザの中で本物の Anchor が動いています。光っている単語や文をタップすると、読書中に出てくる画面がそのまま見られます。
- 読み方・文法・例文つきの単語カード
- 文全体の翻訳と構造の分解
- ブラウザタブに切り替えると、保存した単語がほかのサイトでも印づけされます
- 知らない単語に出会う
- タップすると訳がポップアップ
- 単語帳に自動で保存
バラバラな読書体験を、ひとつにまとめる
3 つのソース、ひとつの単語帳
調べるためのツールはたいていバラバラです。ブラウザ拡張は Web ページでしか動かず、PDF リーダーのハイライトはそこで孤立し、電子書籍はまた別のアプリの中にあります。Anchor は Web・PDF・EPUB・TXT・Web 小説をひとつにまとめます。調べた単語はすべて同じ個人データベースに流れ込み、次にどこで読んでも保存済みの単語がハイライトされます。
箱を開けたらすぐ回る学習サイクル
ブラウザ拡張のインストールも、ローカル DB の構築も、AnkiConnect の設定も不要です。Anchor は即時翻訳、文脈付きハイライト、間隔反復(SRS)のフラッシュカード復習を、設定ゼロのひとつながりの流れにまとめています。
ローカル優先、プライベート
最近のリーダーの多くは、ファイルを自社サーバーにアップロードさせます。読むものは私的なままであるべきだと考えています。Anchor は PDF・EPUB・TXT を 100% 端末内で開きます。OCR も読み上げも端末内で動き、音声もページ画像もどこにも送りません。あなたの本も、論文も、書き込みも、端末から出ません。
Anchor は、その言語でひととおりやっていける程度には分かっていて、ただ読みたいだけの人のために作られています — NHK ニュース、みんなが話題にしている原書のライトノベル、中文の Web 連載、誰も訳してくれないスペイン語版。3 文ごとに別のタブで辞書を開いて止まる、あれをやめるために。
— 要するにそれだけPDF も EPUB も Web も、ひとつのリーダーで。
本も、書類も、どんな Web ページも Anchor の中で開けます — NHK の記事、PDF、EPUB、原書のライトノベル。単語や文を選ぶだけで、読んでいる場所も集中も切らさずに意味が出ます。
- TXT・PDF・EPUB と生きた Web を、同じリーダーで
- 単語を引く:語義、辞書形、文法メモ、例文
- 文を引く:文脈に沿った、そのままの訳
- 文字体系ごとの読み補助:日本語の漢字にふりがな、中国語にピンイン、ロシア語にアクセント記号、アラビア語にタシュキール
- どの一節もハイライトとして、読んだときのまま保存
- 章送り、行間と字間、文字サイズ、ピンチズーム
生のマンガを読む。吹き出しのひとつひとつから学ぶ。
Anchor のブラウザでマンガサイトを開くと、スクロールする前に吹き出しを認識して翻訳しておきます。縦書きの日本語にも対応。原文はページにそのまま残り、吹き出しを長押しすると訳をのぞけて、タップすると学習カードが開きます。
- 単語をタップして意味を調べ、単語帳に保存
- フレーズをなぞると、その部分だけを翻訳
- ふりがなと文の構造は、必要なときだけ開ける
- ストーリーだけ追いたいときは、訳を吹き出しに重ねる速読モード
- Anchor 有料プランに含まれます。縦書きの認識には iOS・iPadOS・macOS 26 が必要です
調べた単語は、もう保存されています。
単語リストを維持するのはあなたではなく Anchor です。引くたびに、その単語を見つけた文ごと 1 項目になります。だから復習は既製のデッキではなく、自分が読んだものに根を張ります。
- 1 単語 1 項目:重複なし、ソースをまたいだ出現をすべて記録
- 半分だけ覚えた単語は読んでいる最中に薄い下線が付き、文脈の中でまだ怪しいものが見えます
- 端末間の同期:単語帳と復習の進み具合をすべての端末で同期
- 別の場所に持ち出したくなったら Anki か CSV に書き出し
自分の読んだ文からできる、間隔反復。
保存した単語はスケジュールに沿って戻ってきます。しかも、最初に出会ったその文ごと戻ってきます — 共有デッキの既製の例文ではなく。1 日分のキューは意図的に短くしてあります。終わったらそこでやめてください。
- フラッシュカードと穴埋め(クローズ)、それに日替わりのミニテスト
- どのカードにも、出てきた一節と出典が付いています
- 言語ごと、あるいは 1 冊ごとに絞って復習
- 復習の進み具合は端末間で同期
英語にそのまま写らない文のための、構文分解。
日本語は大事なところを文の最後に置き、節をまるごと名詞の後ろではなく前に折り込みます。中国語は主語を落とし、ロシア語は強調したい場所に主語を動かします。Anchor はそういう文を部品に分け、それぞれが何をしているかを名指しします — 英語に直接の対応がないパターンも含めて。下の例が日本語なのは、そこがいちばん効くからですが、何を読んでいても働きます。
- 節の切れ目を文の上に直接表示
- 登場人物と固有名詞(エンティティ)の自動タグ付け
- Anchor 有料プランに含まれます
Anchor にできることの残り
パブリックドメインの本 88,000 冊と、貼り付けたどのページも
Project Gutenberg と青空文庫から 88,000 冊以上のパブリックドメイン書籍のカタログを閲覧できます — 言語とカテゴリで絞り込み、一度タップすればライブラリに EPUB として入ります。ほかのものを読みたい?アドレスを貼れば Anchor が画像ごとページを取り込み、続きが要るときはそのページ自身の「次へ」リンクをたどります。
ニューラル音声の読み上げ
ニューラル音声合成モデルが端末内で動きます — アップロードなし、文字数課金なし、あの機械的な OS 内蔵音声でもありません。単語でも文でもスピーカーを押せば無料で読み上げ。有料プランなら章まるごとをカラオケのように、読んでいる文をハイライトしながら読み上げます。
スキャンと画像の OCR
スキャンした PDF のページや Web ページ内の画像は、端末内で単語ごとに認識されます。当て推量ではなく実際の文字ボックスを使います。画像の中の文字をタップまたはドラッグすれば、ほかのテキストとまったく同じように引けます。
内蔵ブラウザ
Anchor の中に本物のタブ付きブラウザが入っています。Explore タブは既製のブックマーク集ではなく、実際に訪れたサイトから作られます。拡張機能を入れずに、どのページでも単語を引けます。
読書アナリティクス
習熟度の分布、忘れやすい単語のランキング、複数のソースをまたいで認識できている単語、復習のヒートマップ、週ごとの比較、マイルストーン — 連続記録のカウンターではなく、自分が読んだものから測ります。
難しい単語を先に抜き出す
読む前に、その章から学ぶ価値のある単語を Anchor に抜き出させられます。それぞれに実際の例文付き。パブリックドメイン特有の定型文(Project Gutenberg のヘッダーや扉ページ)は取り除かれるので、前付けではなく語彙が返ってきます。
今日の単語ウィジェット
iOS のホーム画面ウィジェットが自分の単語帳から 1 語を表示します。どうせスマホを見る 2 秒のあいだに、復習が 1 回終わります。
ほとんど何でも、自分の言語で読む
日本語の漢字にはふりがな、中国語にはピンイン、韓国語には漢字の読み、アラビア語にはタシュキール、ヘブライ語にはニクダー、ロシア語にはアクセント記号。それ以外は素直で丁寧な語釈に落ちます。インターフェース自体も English、日本語、繁體/簡體中文、한국어、Deutsch、Español、Français、Italiano を話し、語義は英語を経由せず選んだ言語で返ってきます。
デスクトップとモバイル
macOS のデスクトップリーダーと、iPhone・iPad 向けのスマホ型レイアウト。ピンチズーム、常時表示の下部ナビ、グリッド表示のファイル閲覧付き。単語帳・ハイライト・復習の進み具合は相互に同期します。
どの文にもメモを — Alt+M — 一節にひも付いたまま残り、Notes タブから検索できます。
無料で始める。上限が邪魔になったら上げる。
どちらのプランにも端末間同期、リーダーの全機能、パブリックドメインライブラリ、OCR、端末内読み上げが含まれます。有料プランは 1 日の上限を外し、より深い読解ツールを開きます。
- 1 日 50 回の翻訳
- 端末間同期(単語帳・復習の進み具合・ハイライト)
- 基本の翻訳 — 語義、辞書形、例文
- TXT・PDF・EPUB と Web の閲覧、加えて 88,000 冊以上のパブリックドメイン書籍
- SRS 復習、フラッシュカード、穴埋めテスト
- スキャンと画像の OCR
- どの単語も文も端末内で読み上げ
- 無料プランのすべて
- 1 日の翻訳上限なし
- 構文分解 — 節の切れ目、文法項目、重要パターン
- 登場人物と固有名詞のタグ付け
- 章まるごとのカラオケ読み上げ
- 貼り付けたどの Web ページも取り込み、「次へ」リンクをたどり続ける
- Anki と CSV への単語書き出し
- 語彙のインサイトと記憶の統計




